香ばしい香り、やさしい歯ごたえ、高砂といえば「あなご」です。

播磨灘から明石海峡一帯は良質の魚介類の豊漁区で、

この近辺で採れた海産物は、

昔から代々の天皇や皇族方に献上されていましたが、

中でも「あなご」は四季を問わぬ良い味と

豊富な滋養が重宝されて、

祭事の御供物としてよく用いられてまいりました。

7月5日は「高砂あなごの日」

多くの方にあなごを食べてもらいたいとの思いから

当協会が2013年に制定しました。

それに伴い、7月5日~11日の1週間を

「高砂あなごウィーク」とし、

保育園児のあなごふれあいイベントや

高砂市内の加盟店13軒でのプレゼント抽選会を実施しました。